サスティナブルなはたらき方

毎日寒いですね。
洗濯物の乾きも遅くて、
暖房ガンガン付けてたら結露が出て、
結露拭くのが面倒だから窓開けて、
そしたらすんごい寒くて
何のための暖房だか分からない・・・
という状況の我が家です(汗)

寒くなると子供たちが鼻水を出し始めますね。
うちの子供たちは小学生なので
そんなこともなくなりましたが
保育園までは鼻水、咳なんてしょっちゅうでした。

外で働いていた頃は
「何ですぐ風邪引くんた」
ってイライラしてました。

取引先とアポがある時に限って、
納期間近の時に限って、
熱を出すってことがあって
子供たちが病気になる度に
怒ってた…という時期があったのです。

目次

主婦起業で仕事量をコントロールするメリット

今は自分で仕事量をコントロールできるので
少し調子悪そうだなと思ったら
「今日は休んだら?」
と言えるようになりました。

「自分の都合で働く」というと何だか楽して稼ぐみたいな表現になっちゃいますが
「自分で仕事量をコントロールできる」っていいなって思います。

外で働いている時は、
お給料の額はだいたい決まっているから
その分働かなきゃ、みたいな感覚になりませんか?

逆に言うと、
「あの人全然働いていないのに私と給料一緒って何か腑に落ちない」
と思ったことないです?(←すみません。私ですw)

自分で仕事をしていると
自分の作業量が収益と繋がる部分も大きいので(始めたばかりの頃は特に)
仕事量をセーブしたらその分受取る対価も減ることが多いです。(必ずしもそうではないですが)

なので、
家族の都合とか自分の体調で仕事量が減ったら
その分収益が下がる可能性があることは承知の上なんですよね。
だから罪悪感がないんです。
自分でコントロールしているから。

私にとって、
家で働くことは
心の余裕にもつながっています。

主婦起業で仕事量をコントロールするデメリット

仕事量をコントロールできることはメリットでもあり
時にはデメリットにもなります。

自分で仕事量を決められるので
逆にいうと
いつまでも仕事ができちゃうんですよね。

基本的に
仕事に終わりはなく
「その日のタスクが終わったら終了」
とする方が多いかなと思うんです。

私はそうでした。
今でもたまにそうしちゃうんですが、
途中でイレギュラーなことが起きると
結局夜まで働いてた・・ってことになりがちです。

サスティナブルな在宅ワーク

オススメは時間でくぎること

外で働いていた時のように
自分の定時を作ること。

私の場合は15時
・・・ではありません(笑)

書籍ではそう書いてたけど
17時が多いかな。

子供たちも大きくなって
習い事や塾も増えて
17時に延びました。

夜に再開することもありますが(;・∀・)
基本的にはそこでその日の仕事は終わりですね。

チャットワークやメールで
私宛にきたメッセージには夜間でも返すんですが(寝てなければ)

お客様からの問い合わせや受注に関しては
基本的には返さず、
翌朝に外注さんに対応していただくことにしています。

自分のスタイルに合う仕事を選ぶ

もちろん
すぐに返事をしないことで逃すお仕事もありますが
それはそれで仕方ないと思っているんですね。
自分のスタイルに合わないお仕事だったのだろうと割り切ることにしています、

以前は1つも取りこぼしたくなくて
夜中でも週末でも即レスを心がけていたけど
めちゃくちゃしんどかったんです。

時間的にも精神的にも。
続けられないと思ったので
止めました。

外注さんと連携しながら、
それでもできない部分は諦めています。

そうやってでも来てくれるお客さんがいてくれたらいいかな、ってことでね。

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