プラットフォームとネットショップの違い

メルマガで「次の収入源は?」というアンケートにご協力いただきました。

1番多かった回答は
「オリジナル商品(OEM,ハンドメイド商品)を作ってネットショップで売る」
でした!

目次

自分のショップでの販売か、プラットフォームに出品するか?

自分で作る何かをネットショップで販売する時、

プラットフォームに出店することと
自分のショップで販売することは

全然違うと思っていて、

「モノを売る」ということは同じだけど
売り出し方、というのかな・・・
考えることや視点が変わってくるのかなと思っています。

例えば、
BUYMAでは
「売れているものを出品する」
というのが王道ですよね。

そのプラットフォームで人気の商品を探して
それが見られるように、売れるように作業する。

これは、
自分がその商品をいいと思っているかどうかは
全然関係なくて

その商品がそのプラットフォームの中
いかに上位表示されるか(売れているか)だったり

どうしたら
ライバルたちより優位になるかを考えますよね。

それが
リサーチ力だったり
仕入れ力だったり
画像加工力だったり



などなど

こんなことを考えます。

これは物販に限らず
無形ビジネス(自分の講座)でも同じ
だと思っていて

自分のサイトで販売するのと
学びのプラットフォームで販売するのとでは
全然視点が違うと思っています。

自分のサイトでの販売と、プラットフィームでの販売での視点の違い

自分の商品を自分のネットショップで売る場合

まずは自分の商品を作ることから始まるので
いかに良いモノにするか
を考えますよね。

その1つ1つが
もうブランディングにもつながります

商品だけ作れてもダメで
見られないと売れないので
見られるための戦略も考えます

ここはバイマと一緒に聞こえるかもしれませんが
全然違います。

【商品が良いモノ】だと、
絶対誰かが喜んでくれるモノだと、
自分が信じているものを
見られるために考える
ということは

自分の商品の価値を
どうやったらたくさんの人に伝えられるだろうか

ということなんですね。

これを必要としている人に
届くように認知活動をするのです。

自分がライバルに勝つためじゃなく

必要としている人が見つけられるように。

主語が「自分」ではないんです。

私はそう思って
今のネットショップを運営しているし、
SNSもがんばっています。

簡単なことではないし、時間もかかるけど、
自分がいいと思った商品を誰かもいいと思ってくれて
それでその人がハッピーになれるってきっと楽しいと思う!!

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