なりたい自分を知ること

先日の夜は主人が出張で不在で
家事が早く終わったこともあって
次女の宿題を見ていました。

(普段は主人の帰りが少し遅いので夕飯を温め直して食器を洗うという作業が一晩に2回ある・・)

目次

娘の宿題を見ていて気づいたこと

次女は
1年生のときに始めた公文をやめたのですが
宿題が嫌だという理由でした。

学校の宿題もなかなかしません。

公文の宿題に関しては

宿題の用紙を隠したり、ゴミ箱に捨てていました。

それを発見しては
私が怒るという負のループが起こっていて、

辞めることになったんですね。

その後、何か習う予定はなかったのですが、
長女が通う塾でそろばん教室もやっていて
次女のクラスメートも通っているというので習い始めたんですけど・・・・

そろばんも宿題あるんですよね。

これも
なかなかやりたがらないな・・・

と思っていたんですが

昨晩は
私が横についてたら
やれたんです!

「私、すごいでしょ?」
って自慢してみたり、

「ここ合ってる?」
って確認してみたり、

私が見ていると
ちゃんとやれるんですよね。

公文の時は
あんまり見てあげれてなかったな

と反省しました。

物販のコンサルを受けていた時のこと

そして思い出したんです。

私が物販で
若い独身男性にコンサルを受けていたことがあるのですが

作業量が足りないとよく言われていました(泣)(独身男性のコンサルタントがダメだってことではないです。)

今当時の作業量を記録する管理表を見ても
確かに少ないんです。

えぇっと・・・かなり(笑)

今なら先生の言ってた意味が分かるんですが、
当時はもういっぱいいっぱいだったんですよね。

そしてある日
もう大泣きしてしまったんです。

しかも人前で(笑)

弾けました。
色々と。

もうやる気がないなら作業はしないでおこうと思った時に
パソコンを直して、
当時1年生だったかな、、長女が帰ってきて
一緒に宿題を見てあげて
一緒に時間割りして
・・・

そうしたら

いつも全然宿題したがらない長女が
すらすら解けていて
宿題はあっという間に終わりました

なんだ…
ちゃんとできる子なんだ
私がこの子に寄り添って上げれてなかっただけなんだ・・

って思ったんです。

自分の目指す先は、自分の理想としているものなのか

私が
「仕事は午後3時まで」
と言ってるのは

このこともあったからです。

コンサルの先生は間違ったことは言ってません。
ちゃんと教えてくれていました。
今でも学んだことは役立っています。

ただ、

子持ちの主婦である私が目指す先とは
違ったのかなと感じていたことはあって

目指す先っていうのは
私は子供に寄り添う時間や心の余裕がほしいということなんだけど

主婦ならみんなこれでしょ!ってこともなくて
本当に人それぞれなんですよね。

自分がこの先どういうライフスタイルを送りたいのか
しっかり自分の中に持っていれば
そこを目指すだけです。

目立つ数字の実績や
眩しいほどの光景(広告とか)が飛び込んでくることもあるけど

そこが自分が理想としている先なのか自分で知っておきたいですね。

私は

子どもたちと過ごせる
余裕の時間も
こころの余裕も
持っていたい

というところに落ち着きました^^

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